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このブログの代表者は村田雄二郎です。
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2015年 08月 10日
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by jindaizhongguo
| 2015-08-10 19:29
| 雑文
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2013年 06月 04日
岩波書店が創業100周年記念の出版事業の一環としてこの冬に刊行を予定している『岩波世界人名大辞典』に関連して,雑誌『図書』で世界のさまざまな名づけに関するエッセイを連載しています。6月号に現代中国篇として、小文を寄せました。(村田雄二郎)
![]() ▲
by jindaizhongguo
| 2013-06-04 00:28
| 雑文
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2011年 08月 15日
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by jindaizhongguo
| 2011-08-15 19:16
| 雑文
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2011年 01月 10日
▲
by jindaizhongguo
| 2011-01-10 10:23
| 雑文
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2010年 12月 24日
12月19日から20日にかけて、華東師範大学歴史系・思勉人文高等研究院・神戸大学人文科学研究科主催のワークショップ「辛亥革命与清末民初的社会与政治」に参加してきました。初めて行った華東師範大閔行キャンパスの遠さに辟易しましたが、歴史系の許紀霖先生や茅海建先生が、「辛亥革命によって、統治の正当性が民意によってもたらされるという共通認識は確立した。次の課題は君主制か共和制かという国体の問題ではなく、憲政か否かという政体の問題だった」と明確に述べられていたのが印象的でした。
![]() 写真は徐家匯の「上海老站」。20-30年代の教会を改装したレストランとのことで、西太后のお召し列車と、副主席時代の宋慶齢の外出用列車という客車が置かれていました。 ![]() (小野寺史郎) ▲
by jindaizhongguo
| 2010-12-24 21:48
| 雑文
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2010年 10月 12日
日本であまり報道されていないようなので,TibetInfoNetより転載します。
ラサの手前の羊八井で分岐し,シガツェへ向かう路線でしょう。(村田雄二郎) 27. Sep 2010 China begins Tibet railway extension (AFP) China has begun building a 13.3 billion yuan (UK1.25bn; US$2bn; EUR1.43bn) extension to the Golmud-Lhasa railway. The extension, linking Lhasa to Shigatse (Chin: Xigaze) should be completed in four years, the official China Daily said. Nearly half of the 253km (155-mile) line, will be laid in tunnels or on bridges, it added. Zhang Qingli, TAR's Communist Party secretary, told Xinhua : "More measures will be taken during construction to better protect the fragile plateau environment". Railways minister Liu Zhijun said the extension would play a "vital role in boosting tourism in the southwestern part of Tibet and promoting the rational use of resources along the line", according to the China Daily. ▲
by jindaizhongguo
| 2010-10-12 11:46
| 雑文
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2010年 07月 13日
『新編原典中国近代思想史』を第3巻まで出したところで,中国や台湾の専門家に,編集経緯や構成内容を紹介しつつ,思想史の問題を議論する場をいくつか設けていただいたが,その中の反応でおもしろかったのは,こうした地味な史料集の編纂は,中国や台湾ではまともな業績とされず,誰も進んで取り組むものなど,研究者世界ではまずいない,なのに,日本ではなぜ,こうしたものを重視するのか(すくなくとも,旧編・新編と二度も出すのか),というものだった。
さもありなんと思う。「成果優先」の世知辛い昨今の世,じっくり史料と取り組む余裕などないに等しい。それは日本でも例外ではない。また,外国研究だから,本国人がやらなくてもすむ(すませたことにできる?)仕事になるのかもしれない。あるいは,漢文訓読の遙かな伝統や,日本特有といわれる集団主義的メンタリティ(学術共同体への偏頗な忠誠心?)に原因を帰すこともできそうだ。 しかし,編訳ものとはいっても,解題550字を書くのに,たくさんの史料をひっくり返し,先行の研究論文もつきあわせながら,何日もかけて慎重に成稿を期すのである。一字の確認のために,図書館に足を運ぶことも再三であった。しかも,翻訳こそ,精深な読解のための良法である。評点の誤りや版本の異同,出典の確認など,既存の研究が及ばなかった点を明らかにした例も少なくない。目立たないとはいえ,本文を熟読すればわかっていただけるはずである。さらに,註釈は学力顕示の勘どころで,場合によっては,一つの註が,まるまる一本の論文に匹敵する「工夫」を要する(逆に言えば,馬脚を現す!)ことは,『原典』を持ち出さずとも,島田虔次編訳『梁啓超年譜長編』全5巻への高い世評が物語るとおりである。 編訳は業績にあらず。それもよい。だが,史料読解やテキスト校訂といった地道な「工夫」を欠いた「オリジナル」な研究の惨憺たる結果は如何。 もちろん,『新編原典』編訳中の過誤や限界は十分に自覚しているし,学的批判は甘んじて受けたいと思う。経済の泡沫と我欲の喧噪という嵐の中,学問に王道なし,千里の道も一歩から,という平凡な箴言をかみしめつつ,あえて史料の海に身を浸す快楽(けらく)こそ,オリジナルな研究の第一歩なのだと,外に向かって言いつづけよう。たとえ,かそけき声であろうとも。(村田雄二郎) ▲
by jindaizhongguo
| 2010-07-13 18:53
| 雑文
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2010年 06月 23日
大英帝国旧植民地の大学が上位を占めているのは,イギリスの調査機関だから仕方ないのかも知れないが,10位以内に入れなかった中国大陸の大学関係者にはかなりショックを与えているようだ。论坛:“中国大学真的精神虚脱”吗?
日本の大学では寡聞の限り,このランキングに関して一切話題にも上っていない。こうした類の「ランキング」に対しては,笑ってやり過ごすことこそ,いま求められる「大学精神」ではないか?(村田雄二郎) **************************************************** 由英国泰晤士高等教育杂志和英国著名高等教育研究机构QS共同评选的最新年度世界亚洲大学排名: 1、University of Hong Kong Hong Kong 香港大学 2、The Hong Kong University of Science and Technology Hong Kong 香港科技大学 3、National University of Singapore (NUS) Singapore 新加坡国立大学 4、The Chinese University of Hong Kong Hong Kong 香港中文大学 5、The University of Tokyo Japan 东京大学 6、Seoul National University Korea, South 首尔大学 7、Osaka University Japan 大阪大学 8、Kyoto University Japan 京都大学 9、Tohoku University Japan 日本东北大学 10、Nagoya University Japan 名古屋大学 大陆学校进入200名排名: 12 Peking University China 16 Tsinghua University China 24 Fudan University China 25 University of Science and Technology of China China 27 Nanjing University China 32 Zhejiang University China 34= Shanghai Jiao Tong University China 70 Tianjin University China 75= Tongji University China 80 Xi’an Jiaotong University China 87 Southeast University China 89= Beijing Normal University China 107 Shandong University China 109= Jilin University China 120 Sun Yat-sen University China 128 Nankai University China 132 Beijing Institute of Technology China 139= Shanghai University China 139= Huazhong University of Science and Technology China 145 Wuhan University China 147 East China University of Science and Technology China 149 China Agricultural University China 151= Harbin Institute of Technology China 151= University of Science and Technology Beijing China 151= Central South University China 161= Donghua University China 161= Nanjing Agricultural University China 161= Dalian University of Technology China 161= Beijing University of Technology China 161= Beihang University (former BAUU) China 171= Lanzhou University China 171= National University of Defense Technology China 181= East China Normal University China 181= Shanghai Normal University China 181= Beijing Jiaotong University China 181= Xiamen University China 181= Beijing University of Posts and Telecommunications China 181= Sichuan University China 191= University of Electronic Science and Technology of China China 191= Beijing University of Chemical Technology China ▲
by jindaizhongguo
| 2010-06-23 17:51
| 雑文
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2010年 05月 04日
上海万博開催の余波か,パジャマ外出批判がかまびすしい。警官の取り締まりもさして奏功せず,庶民の身をもっての抵抗は健在なようだ。たしかに,パジャマを着て外出するのは不心得だろう。しかし,あれはパジャマではない。端的に「睡衣」なのである。部屋着兼用の似て非なるものなのだ。昔,人類学者が香港でパジャマを着て外出できる範囲を,実地調査をもとに分析した論文を読んだことがある。キーポイントは,家のせまさから「台所」を限界まで外に拡張ざるをえなかったということだ。下部構造に規定され,台所機能をほとんどアウトソーシングしたのが,香港パジャマ文化なのであった。上海も同断である。大げさに言えば,「台所」の空間構造が内外でつながっているのだ。だから,いかにパジャマ好きの人でも,大通りには絶対出ない。パジャマ許容範囲は心理的にちゃんと画定されている。それを見苦しいと感じるか否かは,作られた主観の問題だろう。クレオール文化や「複数の近代」を主張する人たちは,こういうときこそ堂々とパジャマ外出批判に反論してほしい。(村田雄二郎)
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by jindaizhongguo
| 2010-05-04 11:25
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2009年 12月 29日
曹操の墓が発見されて,中国では大ニュースになっているが,さもありなんと思う。毀誉褒貶の激しい歴史人物だが,毛沢東はさておき,私の知る限り,中国のインテリはみな曹操好みである。地下から出てきたお宝の数々で,興味を引かれたのは,“魏武王常所用慰项石”と刻まれた石の枕である。項(くび)を慰める石──なんという表現だろう。昔,留学時代の同学が,紙幣を指して「購物紙」と戯れていたのを思いだした。漢字のユーモラスな造語力の豊かさよ。別に気になったのは,副葬品に多用される「常所用」の三字。陛下ご愛用ということだろうが,現代語なら「所常用」の句づくりになるはず。どうして,副詞の「常」が先に来るのか? 中国語の歴史文法に詳しい方,教えて下さい。(村田雄二郎)
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by jindaizhongguo
| 2009-12-29 02:07
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