以下の要領で国際シンポジウムを開催します。参加希望者の方は、
東洋文庫現代中国研究資料室のサイトにある手順でお申し込みください。
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(財)東洋文庫現代中国研究資料室主催 中国研究データベースワークショップ
「国際シンポジウム・デジタル化時代の中国研究―台湾と北米の経験から」
日時:2008年2月3日(日) 13:00~17:00
場所:財団法人東洋文庫3階講演室
13:00-13:10 趣旨説明及び開会挨拶
13:10-14:30 第1セッション(報告30分×2、コメント20分)
・黄克武(中央研究院近代史研究所研究員、胡適記念館主任)
「資料デジタル化における重要な成果と、その歴史研究に対する影響」
・張哲嘉(中央研究院近代史研究所副研究員、ハーバード・イェンチン研究所訪問研究員)
「ハーバード大学東アジア研究部門における教育研究資料のデジタル化への対応―半年間の経験と収穫」
コメンテーター:川島真(東京大学大学院総合文化研究科准教授)
14:30-15:00 質疑応答
15:00-15:30 コーヒーブレイク
15:30-16:15 第2セッション(報告30分、コメント15分)
・荘樹華(中央研究院近代史研究所文書館主任)
「台湾のナショナルデジタルアーカイブプロジェクトの紹介、及びデジタル化された公文書の持つ可能性とそのリスク」
コメンテーター:大沢武彦(国立公文書館アジア歴史資料センター研究員)
16:15-16:45 質疑応答
16:45-17:00 総括コメント及び閉会挨拶
18:00- 懇親会
※報告(各30分)及びコメントは基本的に中国語で行われます。質疑応答時には、通訳がつきます。
参加希望者の方は、1月29日までに東洋文庫現代中国研究資料室(webmasterアットマークtbcas.jp)宛に、電子メールにてお申し込みください。またその際に懇親会の参加・不参加についてもお書き添えください。なお、当日は休日のため、東洋文庫正門は閉まっております。通用口に臨時職員が待機しておりますので、その指示に従ってご入場ください。またシンポジウムが始まりますと、通用口はロックされますので遅刻しないようお越しください。
(大澤肇)