このことについて、博士論文を執筆中の日本語の校閲等が必要な留学生に、平成18年度中に適切な助言・指導を行うなど論文作成を支援した日本人学生に対し、外国人留学生論文作成支援に係る謝金を支給します。
ついては、貴専攻等で該当する学生がいる場合には、平成19年1月19日(金)までに、下記の事項に御留意の上、別紙にて留学生係あて提出願います。なお、提出にあたっては、必ず指導教員を通じてお願いします。
記
<留意点>
1.留学生は、原則として博士課程3年以上で、論文完成の最終段階にある者であること。ただし、昨年度に本制度を利用した留学生に係る場合は、支給が認められない場合もあること。
2.論文作成を支援する日本人学生は、博士課程在学者が望ましいが、必ずしもそれに限定するものではないこと。ただし、日本学術振興会特別研究員等、アルバイトが禁止されている者については、支給することができないこと。
3.謝金の額は予算と申請件数によっては、変動する場合があること。
以上
【問い合わせ先】
教務課 留学生係長