日頃より国立公文書館アジア歴史資料センターに御理解を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、この度「歴史が蘇るデジタル・アーカイブス−日米交渉史などに見るアジ歴5年目の展開」と題して記念シンポジウムを開催する運びとなりました。
平成18年11月30日センター開設5周年及び新システムの立ち上げの機会を捉えて、設立に関わった要人、有識者を招いて記念シンポジウムを開催し、開戦に至る日米交渉など、これまでの特別展のテーマ等を切り口として、高度情報社会におけるデジタルアーカイブスの役割と将来像を担っていきます。また、センター事業の広報・啓発を図り、今後の事業活動への提言を行っていきます。
つきましては、御多忙中のことと存じますが、万障お繰り合わせの上、御来聴を賜りたくご案内申し上げます。
東京都千代田区平河町2−1−2
住友半蔵門ビル別館4階
国立公文書館アジア歴史資料センター
(プログラム)
「アジア歴史資料センター」開設5周年記念事業シンポジウム
「 歴史が蘇るデジタル・アーカイブ −日米交渉史などに見るアジ歴5年目の展開−」
1. 開催日時
2006年12月8日(金)13:30〜17:50(13:00受付開始)
2. 場所
赤坂プリンスホテル 会議センター「五色」1階「赤瑛」の間
東京都千代田区紀尾井町1−2
TEL:03−3234−1111
3.プログラム
13:00〜 受付開始
13:30 開会
司会進行 細谷 龍平 センター次長
開会挨拶 菊池 光興 国立公文書館長
13:40〜 基調講演「検証:日米交渉」
細谷 千博 日本学士院会員(センター諮問委員長)
14:20〜 基調講演「アジ歴5年のレビューと新しい展開」
石井 米雄 アジア歴史資料センター長
14:50〜 アジ歴新システムの紹介
牟田 昌平 調整専門官
15:15〜 コーヒー・ブレイク
15:30〜 パネルディスカッション
講演を受けて、日米交渉などに係る歴史資料の今日的意義と、「アジ歴」などのデジタル・アーカイブが果たし得る役割を探り、提言を行う。
コーディネーター 平野 健一郎 早稲田大学教授
パネリスト 赤木 完爾 慶應義塾大学教授
波多野 澄雄 筑波大学教授
加藤 陽子 東京大学助教授
17:00 フロアとの質疑応答
総括 平野教授
17:50 閉会の辞 石井センター長
※ 会場の模様はビデオ録画し、後日一部を編集の上当センター・ウェブサイト上で 公開する可能性があります。聴講を希望される方は、申し込み用紙にご記入の上、11月30日(木)まで にFAXまたはEメールによりお申し込み下さい。折り返し、FAXまたはEメールにて 入場券を発送致します(申込書は1枚で1名様のみ有効)。なお、登録は先着順とし、会場の定員に達した場合には締め切らせて頂きますので、 予めご了承下さい。