中国研究所では、2025年3月にシンポジウム「検証・戦後初期の日中友好団体」を開催しましたが、それにつづく戦後日中関係を検証・再考する企画の第2弾として、下記のシンポジウムを対面・オンライン併用で開催することになりました。なお、今回のシンポジウムは例年同時期に開催しております新春講演会を兼ねて開催し、太田勝洪記念中国学術研究賞の授与式も本シンポジウムの開催前に行う予定です。奮ってご参加ください。
日時 2026年1月24日(土)14:00~17:30
場所 東洋文庫2階講演室(対面)・Zoom(オンライン)
司会・ディスカッサント:村田雄二郎(中国研究所常務理事・同志社大学教授)
(1)日・中「友好貿易」の誕生と歴史的意義(14:00~14:40)
李 豊(北京外国語大学日語学院講師)
(2)民間漁業交渉から見る戦後日中関係――1960年代を中心に(14:40~15:20)
横山雄大(同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科助教)
(3)1963年の中国学術代表団招致運動について(15:35~16:15)
樊 怡舟(広島大学高等教育研究開発センター特任助教)
総合討論 16:15~17:30
企画総括:孫 安石(中国研究所常務理事・神奈川大学教授)
◆参加申込み◆
参加費は所員・研究会員・一般にかかわらず無料です。
こちらのGoogleフォームからお申し込みください。締切は前日正午まで。
https://forms.gle/qRsxYb14Z8oaYSwQ6
※レジュメ資料は前日に電子データで登録したメールアドレスにお送りします。
※対面参加の方で紙資料をご希望の方は、300円徴収の上ご用意いたします。
上記のGoogleフォームでの申込み時にご選択ください。
一般社団法人中国研究所