日 時 7月1・2日(土・日)
会 場 東京大学駒場キャンパス(18号館)
対面・オンライン(Zoom)併用開催
参加費
◇対面参加 :会員1000円/非会員1500円
◇オンライン参加:会員1000円/非会員1500円
事前登録・事前入金となります。下記のフォームで登録を行ったあと、
6月20日(火曜)までにフォームに記載された金融機関にてご入金ください。
プログラム
◆1日目(7月1日(土))
開会挨拶 8時55分~9時00分 檜山幸夫(東アジア近代史学会会長)
●自由論題報告 9時00分~11時50分(1人報告25分・質疑5分)
司会:鈴木楠緒子(文部科学省)
戦間期の日本外務省における組織改革と国際機構――人事構造と「連盟派」の再検討
番定賢治(東京大学・アジア歴史資料センター)
戦前期外務省による中国専門外交官の養成計画
――中国在勤外交官をめぐる問題とその是正
中村凌太郎(立命館大学・院)
新四国借款団交渉における満蒙除外問題の再々検討
――熊本史雄氏と久保田裕次氏の最新成果を踏まえて
中谷直司(帝京大学)
司会:久保田裕次(国士舘大学)
「対支文化事業」をめぐる日中関係
――「日中文化協定」改廃交渉(1929-1931年)を事例に
金子聖仁(東京大学・院)
満洲事変直前の在満日本人社会と満蒙鉄道問題
金 子豊(京都大学・院)
●歴史資料セッション
「戦争関連資料の収集・保存・公開――国民の共有すべき歴史的文化遺産をどう残すのか」
13時00分~16時35分
司会:東山京子(中京大学)・島田大輔(日本学術振興会)
趣旨説明 東山京子(中京大学)
展示品の向こう側にあるものーー資料を未来につなぐために
加藤和俊(名古屋市秀吉清正記念館)
「銃後」の記憶と「もの資料」――民衆と地域を伝える試み
本康宏史(金沢星稜大学)
前橋空襲・復興資料館――戦争の記憶を風化させないために
手島仁(群馬地域学研究所)
討 論 15時35分~16時35分
◆2日目(7月2日(日))
●自由論題報告 9時20分~10時25分(1人報告25分・質疑5分)
司会:佐々木雄一(明治学院大学)
東三省の建省改制からみた清末新政期の中央と省との関係
閻立(大阪経済大学)
辛亥革命以前の孫文における「中国」に対する認識の変遷
呉舒平(京都大学)
●大会シンポジウム
「東アジア近代史における「ロシア」という存在」 10時30分~16時40分
司会:醍醐龍馬(小樽商科大学)・櫻井良樹(麗澤大学)
趣旨説明 醍醐龍馬(小樽商科大学)
19世紀中葉ロシア帝国対清外交における宣教師の役割
畔柳千明(日本学術振興会)
大韓帝国期の韓露関係
森万佑子(東京女子大学)
中国国民政府の対ソ認識およびその政策決定におけるソ連要因
鹿錫俊(大東文化大学)
北満鉄道讓渡協定(1935)と1930年代ソ連の東アジア戦略
藤本健太朗(北海道大学)
日中戦争以後の日本外交におけるソ連要因――冷戦初期までを視野に入れて
武田知己(大東文化大学)
コメンテーター:左近幸村(九州大学)・佐々木雄一(明治学院大学)
全体討論 15時40分〜16時40分
閉会挨拶 16時40分~16時50分 檜山幸夫(東アジア近代史学会会長)
歴史資料セッションと大会シンポジウムの趣旨文はこちらからご覧ください。
問い合わせ先
東アジア近代史学会事務局 modern_east_asia_jm@hotmail.co.jp