大学院での研究活動の実践と課題(1)
――大学院生から研究者へのキャリアパスを振り返る
東アジア国際関係史研究会若手の会企画
幹事:家永真幸、小池求、佐藤淳平、新田龍希
日時:5 月 22 日(土) 13 :00~15:00
趣旨説明 小池 求(亜細亜大学)
報告① 佐藤 淳平(岡山大学)
報告② 倉田 明子(東京外国語大学)
報告③ 荒川 雪(王 雪萍)(東洋大学)
ディスカッション・総括
司会 川島 真(東京大学)
研究会の趣旨
2020年度の初め頃より、コロナ禍のため授業や研究会の多くがオンラインで開催されるようになった。研究を志す大学院生にとって、それは一定のメリットもあった反面、先輩や教員との雑談の中で本来は得られたはずの、研究生活上のヒントを得る場所がないという問題も生じている。 そこで本研究会では、東アジア研究の領域で活躍するスピーカーをお招きし、研究テーマの変遷やキャリアパスについてざっくばらんに語っていただくこととした。フロアとの議論の時間も設けるので、大学院生のみなさんの参加を特に歓迎したい。 なお本企画は今後、スピーカーの研究領域を徐々に拡大し、シリーズ化することも検討している。
開催方法:Zoom によるオンライン
※参加申請後、5月21日(金)にZoomのURLを連絡します。
申し込み方法:以下のGoogle Formsに必要事項を入力してください。
(※不具合により最初に掲載したURLから変更しました)
申し込み期限 5月20日(木)まで
連絡先 亜細亜大学 小池求( koike_motomu@asia-u.ac.jp )
主催 科学研究費基盤研究(B)「中国の世界秩序観の歴史的変遷と現在」(代表:川島真)