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台湾で馬英九政権による「両岸サービス貿易協定」の調印が発表されたのを機に、3月18日からこれを不満とした学生たちのグループが立法院を占拠し、台湾全土で民衆の様々な反対運動が開始され、4月10日、学生たちは立法院占拠を停止しました。さらに、この運動は台湾全土で民衆が街頭に出て抗議を繰り広げるという非常に広範囲なものとなっていきました。その要求は様々であり、とうてい一つにはくくれない性格を持っていました。
MATNT Journalでは、この、いわゆる「ブラックボックス問題」をめぐる議論のなかで、とくに台湾の現在と現代史の複雑さと葛藤、サービス貿易協定と世界資本主義との関係、東アジア全体での位置、アメリカの問題、日本との関わりなどに関する議論に焦点を当てて紹介します。これらの議論は、沸騰する立法院占拠の話題と比べると小さいものですが、東アジア現代史を再考する非常に重要な要素を含むものであり、とくに日本語に翻訳し、掲載いたします。解説と資料はこちらから。