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2005年 04月 16日
平成17年度アジア次世代リーダーフェローシップ 募集要項
応募書類受付期間:平成17年4月11日(月)~5月6日(金)(5月6日消印有効) http://www.jpf.go.jp/j/about_j/program_j/intel.html http://www.jpf.go.jp/j/about_j/program_j/intel/dl/guide/word/YI-2-2.doc 1. 事業の目的 本プログラムは、アジア地域を研究対象とする、主に人文・社会科学系の大学院生、また国際交流・国際協力の分野においてアジア地域との共同作業に従事する日本の非営利団体スタッフを対象として、各々が関心の対象とする地域での調査・研究を奨励しています。これによって、アジア地域に共通する課題の解決に取り組むことのできる次世代の人材を育成し、アジア・大洋州諸国と日本との知的対話のネットワーク構築に寄与していくことを目指しています。 特に本プログラムでは、現地でのフィールド・ワークを重視する方、人的ネットワーク作り等を通じて現地社会に主体的に関わろうとする方、今後の研究や活動についての長期的な展望を有する方からの応募を歓迎します。 2. 対象となる調査・研究の内容 人文・社会科学分野における関心事項をテーマとする調査・研究。将来的にもアジア地域との共同研究や共同作業が企画・実施される可能性が高いテーマでの調査・研究を優先します。 3. 調査・研究実施対象国 東アジア: 韓国、中国(台湾への渡航は除く)、モンゴル ※朝鮮民主主義人民共和国は対象になりません。 東南アジア: インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、東チモール、 フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス 南アジア: インド、スリランカ、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、ブータン、モルジブ 大洋州: キリバス、サモア、ソロモン、ツバル、トンガ、ナウル、バヌアツ、 パプアニューギニア、パラオ、フィジー、マーシャル諸島、ミクロネシア 4. 採用人数 4~5名(予定) 5. 応募資格 応募時に以下のすべてに該当する者 (1) 日本国内の大学院に在籍し、上記対象国を主要な研究対象としている人文・社会科学系の大学院生。もしくは、国際交流・国際協力の分野で上記対象国との共同作業を進める日本国内の非営利団体(NGO/NPOの他、地方自治体国際交流協会も含む)の専従スタッフとして2年以上の経験のある者 (2) 年齢が40歳以下の者 (3) 対象国での調査・研究を行う上で必要な語学力を有する者 (4) 日本国籍を有する者。もしくは日本国に永住を許可されている者 6. 調査・研究期間及び出発時期 調査・研究期間:3カ月~1年(原則として1カ月単位。各々のフェローの調査・研究内容で異なる。) 出発時期:平成17年9月以降、平成18年3月末まで 7. フェローシップ支給内容 (1) 月額基本奨学金 調査・研究を実施する地域に応じた額(甲地域月額18万円、乙地域月額15万円、丙地域月額12万円)を支給します。 甲地域: シンガポール 乙地域: 韓国、香港、インドネシア、タイ、フィリピン、ブルネイ、マレーシア、ミャンマー、キリバス、サモア、ソロモン、ツバル、トンガ、バヌアツ、パプアニューギニア、パラオ、フィジー、マーシャル諸島、ミクロネシア 丙地域: 中国、モンゴル、カンボジア、ベトナム、ラオス、東チモール、インド、スリランカ、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、ブータン、モルジブ (2) 往復渡航費 往復航空運賃及び空港使用料(航空運賃はノーマル・エコノミークラスを上限とします。同伴家族の旅費は支給しません。) (3) 支度料 88,550円(国際交流基金規定による。) (4) 共済掛金(海外旅行傷害保険に相当) 国際交流基金が指定する「国際交流専門家等共済制度」に加入していただきます。その際、国際交隆雍發・欟發糧廠曚鯢蘆瓦靴泙后・蔑磧・蝋甸鉸尸・・ぢ年間の場合、本人負担額は35,600円。主な保障内容:治療費の80%給付など) (5) 図書費 50,000円 8. 選 考 (1) 第1次選考(書類選考) *選考結果は、6月中旬までに郵便で通知します。 (2) 第2次選考(面接試験、外国語能力試験) 第1次選考通過者に対して以下の要領で実施します。 ① 日 時:平成17年6月17日(金)~23日(木)の間 (所要時間30分程度。詳細は直接連絡します。) ② 場 所:国際交流基金 *最終選考結果は、7月上旬に郵便で通知します。 *選考結果について電話での問合せには応じられません。 *東京より100km以遠に居住する方(ただし海外は除く)については、第2次選考出席に要する交通費を支給します。 9. 応募手続き (1) 提出書類 以下の6種類の書類をまとめて、下記の宛先に送付してください。 ① 申請書:本要項の様式1に記入。 ② 学歴、NPO活動歴、職歴:様式2に記入 ③ 調査・研究計画:今回のフェローシップを得て実施しようとする計画内容をA4で5頁以内にまとめる。以下の項目を入れること。 イ. テーマ ロ. 目的 ハ. 日程 ニ. 概要 a.大学院生は、どのように調査・研究を行うのかという方法論及び受入希望機関の選定理由を含めること。 b.非営利団体の専従スタッフは、どのように調査・研究を行うのかという方法論及び日本の非営利セクターの発展に向けての研究成果の生かしかた、ならびに受入希望機関の選定理由を含めること。 ④ 過去の活動・研究実績・論文著作:A4で3頁以内にまとめる。特にアジア地域との関わりについて記述すること。非営利団体スタッフは、所属団体を紹介する資料や過去の活動実績を示すものがあれば添付してください。 ⑤ 指導教官もしくは所属機関からの推薦状。 ⑥ 外国語能力に関する調査書:様式3に記入。 (2) 応募書類受付期間 平成17年4月11日(月)~5月6日(金)(5月6日消印有効) *応募書類は返却しないので、必要な場合には予め控えを取ること。 (3) あて先 〒107-0052 東京都港区赤坂1-11-28 赤坂1丁目森ビル4階 (財)国際文化交流推進協会(通称:エース・ジャパン) tel. 03-5562-4422 fax. 03-5562-4423 *本プログラムの募集・問合せの事務局です。 *封筒に「次世代フェローシップ応募書類在中」と朱書のこと。 10. 留意事項その他 (1) 応募時には以下の点に留意願います。 ① 応募の時点ですでに調査・研究希望国において2ヵ月以上調査・研究に従事している方は、本プログラムの対象とはなりません。 ② 他の奨学金等と同時に重複して受給することはできません。 ③ 調査・研究期間中は、現地の学術及び研究機関または非営利団体を受入団体として特定することが必要です。非営利団体スタッフの学術・研究機関での研究や、大学院生による非営利団体研究も対象となります。 ④ 非営利団体を受入機関として希望する場合、事前に当該国の大使館等に査証取得の難易について照会されることをお勧め致します。 (2) フェローには以下の事項が義務付けられます。 ① 7月中旬に開催される予定の渡航前オリエンテーションへ参加すること。 ② 調査・研究国に渡航するための査証の取得、並びに受入希望機関との交渉・手続きを自ら行うこと。 ③ 調査・研究計画を変更あるいはやむを得ず中止する場合は、速やかに事務局へ報告すること。 ④ 調査・研究期間が9ヶ月以上の場合、滞在期間の2分の1の期間を経過した時点で中間報告書を提出すること。提出された中間報告書は、原則として他のフェローにも写しが送付されます。 ⑤ 帰国後2ヶ月以内に調査・研究内容を帰国報告会で発表するとともに、最終報告書をまとめて提出すること。最終報告書は他のフェローの報告書とあわせて製本し、本プログラムの成果として公表します。 ⑥ フェロー間のネットワーク形成と情報共有及び本プログラムの成果の公表に協力すること。上記④、⑤の他、国際交流基金の広報媒体やフェロー間の意見交換会議等において、調査・研究内容やフェローシップ期間中の経験を発表していただく場合があります。 (3) 過去のフェローシップ実績(渡航先、調査・研究テーマ等)については、国際交流基金ウェブサイトをご覧下さい。 http://www.jpf.go.jp/j/intel_j/topics/report/index.html 【申請書ダウンロード】どちらかの申請書をお選びください WORD ファイル http://www.jpf.go.jp/j/about_j/program_j/intel/dl/apply/word/I-2-2.doc PDF ファイル http://www.jpf.go.jp/j/about_j/program_j/intel/dl/apply/pdf/I-2-2.pdf 以上、森田健嗣さんから紹介いただきました。
by jindaizhongguo
| 2005-04-16 10:15
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