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2021年 07月 08日
京都大学人文科学研究所で、「梁啓超の研究」をはじめ、長年中国近現代史研究をリードしてきた狹間直樹京大名誉教授が、この5月に個人論集『近代東アジア文明圏の啓蒙家たち』(京都大学学術出版会)を刊行されました。つきましては、内容豊富な同書の合評会を下記のように開催いたしますので、ご関心の向きは是非ご参加下さい。対面での開催を前提としますが、あわせてその模様をZOOMで会場より中継しますので、遠隔地の方のオンライン参加の申し込みも受け付けます。 なお、同書をまだお持ちでなく、購入を希望される方のために、狹間先生のご厚意により、著者割引価格(2割引)での頒布も受け付けますので、購入希望の方は、7月末までに下記連絡先までお申し込み下さい。またオンライン参加を希望される方も、8月末までに同じく下記連絡先へお申し込み下さい。多数の方のご参加をお待ちいたしております。 開催期日 9月7日(火) 午後2-5時 開催場所 京都大学人文科学研究所4階大会議室(ZOOMによる中継有り) * 新型コロナウィルスの感染状況によっては、オンラインのみ、あるいは延期の可能性もありますので、ご承知おきください。 評者 岡本隆司(京都府立大教授) 坂元ひろ子(一橋大名誉教授) 森川裕貫(関西学院大准教授) 主催:京都大学人文科学研究所附属現代中国研究センター 申込先、お問い合わせ先:genchu@zinbun.kyoto-u.ac.jp(担当:石川禎浩・都留俊太郎) #
by jindaizhongguo
| 2021-07-08 08:26
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2021年 06月 30日
大学院での研究活動の実践と課題(2) ――在日外国人留学生のキャリアパスを振り返る 東アジア国際関係史研究会若手の会企画 幹事:家永真幸、小池求、佐藤淳平、新田龍希 日時:7月17日(土)10:00~12:00 趣旨説明 佐藤 淳平(岡山大学) 報告① 周 東怡(国立台湾師範大学) 報告② 薛 軼群(中国社会科学院近代史研究所) 報告③ 許 珩(上海交通大学) ディスカッション・総括 司会 川島 真(東京大学) 研究会の趣旨 2020年度の初め頃より、コロナ禍のため授業や研究会の多くがオンラインで開催されるようになった。研究を志す大学院生にとって、それは一定のメリットもあった反面、先輩や教員との雑談の中で本来は得られたはずの、研究生活上のヒントを得る場所がないという問題も生じている。 そこで本研究会では、東アジア研究の領域で活躍するスピーカーをお招きし、研究テーマの変遷やキャリアパスについてざっくばらんに語っていただくこととした。今回は本企画の第2弾で、留学生のキャリア形成に焦点を当てた内容となっている。フロアとの議論の時間も設けるので、大学院生のみなさんの参加を特に歓迎したい。 今後は、シンクタンク就職モデル、海外留学経験モデルなどの企画を予定している。 開催方法:オンライン(Webex) ※参加申請後、7月16日(金)にWebex の URL を連絡します。 申し込み方法:以下のGoogle Formsに必要事項を入力してください。 申し込み期限:7月15日(木)まで 連絡先 亜細亜大学 小池求( koike_motomu@asia-u.ac.jp ) 主催 科学研究費基盤研究(B)「中国の世界秩序観 の歴史的変遷と現在」(代表:川島真) #
by jindaizhongguo
| 2021-06-30 10:01
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2021年 06月 24日
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by jindaizhongguo
| 2021-06-24 20:18
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2021年 06月 18日
1921年に結党された中国共産党は、2021年で百年を迎える。中国共産党自身、この区切りを顕彰すべく、2049年に訪れる中華人民共和国の百周年とともに、「二つの百年」としてそれを時代の区切りとして重視する姿勢を示している。では、中国共産党とはそもそもどのような政党として成立し、そしてそれがいかなる使命を自らに課しながら、何を行ってきたのだろうか。中国国内での共産党自身による顕彰行為や、新たな正当性付与のための施策とは一線を画した上で、いまいちど中国共産党を見据えること、それがこのシンポジウムの狙いである。 日 時:2021年7月18日(日)10:00~12:30 場 所:オンライン(Zoom) 報告者: 1)建国以前から建国初期:石川禎浩氏(京都大学) 2)文革期:谷川真一氏(神戸大学) 3)改革開放期:益尾知佐子氏(九州大学) 4)習近平政権:鈴木 隆氏(愛知県立大学) ディスカッサント:天児 慧氏(早稲田大学名誉教授) 阿南友亮氏(東北大学) 司会:川島 真氏(東京大学、中国研究所) ◎一般参加者の方 ご参加の際は、PeaTixの以下のURLにお申し込みください。 参加費は500円(税込)です。 PeaTix URL:https://peatix.com/event/1965097/view ◎研究会員 参加費は無料です。研究会員の方は以下のGoogleフォームからお申込みください。 研究会員参加申込URL:https://forms.gle/2rBKTuwsmJZScLEm7 ◎所員・顧問 申し込み不要です。事前にZoomリンク先をお送りいたします。 ◎申込締切 7月17日(土) ご参加の申し込みをいただいた方には、Zoomリンク先を3日前から登録メールにお送り、前日に最終案内を送ります。その際そのメールが迷惑メールなどに入ることがありますのでご留意ください。 お問い合わせ:中国研究所事務局 c-soumu@tcn-catv.ne.jp #
by jindaizhongguo
| 2021-06-18 17:01
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2021年 06月 17日
許雪姫『離散と回帰──「満洲国」の台湾人の記録』(羽田朝子,殷晴,杉本史子訳),東方書店,2021年6月,616頁,定価:8,800円,ISBN/ISSN 9784497221094 *著者のこの研究には以前から注目していたが,今回,台湾版に先行して日本語版が出て,成果をまとまったかたちで読めるようになったのはありがたい。台湾史研究の新たな展開=転回の可能性を感じさせる労作である。(村田雄二郎) ![]() 【内容紹介】 日本における「満洲国」の研究蓄積は、非常に充実している。ただし、その対象はほとんどが日本人についてである。戦前、日本領だった台湾からも、「王道楽土」を目指して「満洲国」へ渡った人々がいた。台湾人でありながら「日本人」でもあった彼らが何故「満洲国」へ渡ったのか、現地でどのような生活を送ったのか、そして日本の敗戦をどのようにして迎えたのか、などなど、その実態はほとんど描かれることがなかった。著者は、オーラルヒストリーの手法で満洲経験者の話を集め、様々な資料を蒐集し、それらをもとに彼らの実態を描き出す。本書は、日本近代史、台湾近代史の空白を埋める貴重な資料である。 【目次】 「台湾学術文化研究叢書」刊行の辞(王徳威) はじめに 第一章 概論 一、ディアスポラの文献回顧と分析 二、日本統治期の台湾人の海外活動に関する研究回顧 三、満洲国研究の回顧 四、満洲国の台湾人に関する研究史料 五、本書の構成 第二章 台湾人の「満洲経験」 一、清代における台湾人の遼東・遼西に対する認識 二、「満洲国」の建設 三、台湾人の越境の理由 四、満洲へ向かった時期区分と分布 五、満洲への交通と人数 小結 第三章 満洲で教育を受けた台湾人 一、高等教育のための中等学校への入学 二、医学校の卒業生 三、工科大学の卒業生 四、法律科の卒業生 五、商業学校の学生 六、満洲国の最高学府——建国大学 小結 第四章 満洲国官僚体系の建設と台湾人官僚 一、満洲国の官僚体系の建設と台湾人官僚 二、満洲高等官僚の揺籃——大同学院 三、中央政府に任職した台湾人 四、地方における公職 五、満洲国軍 小結 第五章 非公職の台湾人、満洲における台湾人の生活 一、国営会社 二、特殊会社、準特殊会社 三、その他の組織 四、台湾人の満洲での生活 小結 第六章 満洲にいた台湾人医師 一、満洲での医師資格の取得と満洲の衛生環境 二、早期に満洲へ行った台湾人医師 三、後期に満洲にいた台湾人医師 四、研究、教学に従事、あるいは医療行政システムに入った台湾人医師 五、医師の家系 小結 第七章 台湾人の満洲における戦争体験 一、ソ連軍の占領と国共内戦 二、非常事態に直面した台湾人の動き 三、台湾人が直面したソ連兵の暴行 四、台湾人、日本人、朝鮮人の戦後の境遇 五、遙かなる台湾への帰路 小結 第八章 満洲経験者のその後の境遇と二度目の離散 一、試験、就学と教職就任 二、政治事件の中での受難者 三、再度の離散 四、東北に残った者たちの境遇 小結 第九章 結論 一、満洲にいた台湾人を研究した理由 二、満洲経験についての研究とその特色 訳者あとがき(羽田朝子) 解説(関智英) 索引(事項・人名・研究者名) #
by jindaizhongguo
| 2021-06-17 17:42
| 書籍、雑誌の情報
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