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このブログの代表者は村田雄二郎です。 【A】 近代中国研究に関する情報は以下のサイトからも探せます (1) ASNET (2) 日本文化人類学会 (3) 東洋史研究リンク集 (4) アジア情報ゲートウェイ (5) 台湾研究掲示板 (6) NIHU現代中国地域研究 (7) 中國近代史學會的部落格 (8) 中国現代史研究会掲示板 【B】 ゼミ生 中村元哉HP 【C】 写真 ゼミの写真 【D】 中国の図書検索(海外) (1)中国国家図書館 (2)CALIS(中国高等教育文献保証系統) (3)国家図書館(台北) (4)孔夫子旧書網 (5)Worldcat 【E】 デジタル・アカデミック・リソース (1)GACoS(東大図書館) (2)国会図書館デジタルアーカイブポータル (3)CADAL(浙江大学) (4)NDAP Online catalog(台湾のデジタルアーカイブ横断検索) (5)デジタルリソースリンク (6)アジ経デジタルアーカイブ旧植民地関係資料 (7)アジア歴史資料センター 以前の記事
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2012年 05月 24日
昨年の東日本大震災は今なお広く大きな影をおとしていますが、とりわけ被災された方々にとってはまだまだ日常をとりもどして研究活動に励むという状態からはほど遠いものとお察しし、心よりお見舞い申し上げます。
2012年の日本現代中国学会全国学術大会を、10月20日(土)・21日(日)の日程で、一橋大学(言語社会研究科 東京都国立市中2-1 JR国立駅下車)において開催することになりました。共通論題のテーマは「中国社会とコミュニケーション・メディア」とし、また今大会では、学術の活性化をはかるべく、特別分科会として、①映画メディア、②ジェンダーと身体、③世界システム論と中国現代思想、④80年代中国/脱政治時代の知的再編―文学から見る、⑤中国の土地と不動産の政治経済学(それぞれ仮題)の企画を進めています。 つきましては上記共通論題・特別分科会を除き、会員のみなさまから下記の希望者を募りますので、ふるって応募ください。 (1) 自由論題の報告希望者 (2) テーマ分科会の開催希望者 *応募要項 1. 自由論題での報告(一人の報告時間は25分程度)をご希望の会員は、氏名・所属・報告題名および要旨(800字程度)を下記連絡先までお送り下さい。大学院生は指導教員、またはそれに相当する人の推薦状を添付して下さい。 2. テーマ分科会の開催(報告者2-3名、約2時間)をご希望の会員は、テーマ名、企画者・報告者・討論者・司会の氏名・所属および設定の趣意書(800字以内)、各報告の報告題名を確定のうえ、下記連絡先までお送り下さい。原則として会員で構成、変更はできません。 3. ご連絡は、お問い合わせをふくめ、すべて電子メールでお願いいたします。その場合、添付ファイルは使用せず(推薦状も)、メール本文にテキストで記して下さい。 4. 締め切りは、7月6日(金)といたします。 5. 学会非会員の方は、入会が報告申し込みの条件となります。 6. 報告希望、テーマ分科会企画が多数にのぼる場合は内容や会員歴などにもとづき、調整をさせていただくことがありますので、ご承知おき下さい。 7. 自由論題報告者は大会の10日前までに報告原稿またはレジュメを実行委員会まで提出してください。 8. パワーポイント等のための機器使用希望の有無を、申し込み時に必ず明記してください。 9. 申し込み先は、以下の実行委員会メールアドレスです。 genchu2012hit@gmail.com 以上 この機会に当学会未加入の優秀な院生等にも是非、入会・発表をお勧めいただきたく、よろしくお願いいたします。 日本現代中国学会62回全国学術大会 一橋大学実行委員会 事務局代表 坂元ひろ子 Fax: 042-580-8463 2012年 05月 24日
東京大学大学院総合文化研究科・国立政治大学歴史学系合同ワークショップ「東アジア近現代史の連続・断絶、可能性」
日時:2012年6月10日(日) 場所:東京大学駒場キャンパス18号館コラボレーションルーム3 言語:中国語・日本語 ―――――プログラム――――― 開会の言葉:呂紹理(国立政治大学歴史学系) 9:30 ― 9:35 第一セッション 09:35-10:45 司会:村田雄二郎 報告者報告題名コメンテーター 森川裕貴 議会主義者章士釗の転換―英文著作『聯業救国論』(1921年)解析 許峰源 曾立維 從法令來看台灣國小場域內的方言禁止 (1951-1987) ─由教師至學生、教學語言至環境語言、公至私 田上智宜 休憩 10:45-10:55 第二セッション 10:55-12:05 司会:廖敏淑 土肥歩 宣教師は手紙と金貨を携えて来たり−20世紀初頭における広州郷村宣教団と在ニュージーランド中国人のゆくえ 李侑儒 許峰源 世界衛生組織與台灣瘧疾的防治(1950-1972) 許珩 ランチタイム 12:05-13:00 第三セッション 13:00-14:45 司会:劉維開 佐藤淳平 合盛元票號的日本分號與東亞的國際金融 鄭麗榕 侯嘉星 近代中日機械貿易對中國工業化發展之影響−以中國海關統計為核心的研究(1902-1937) 金賢貞 帥如藍 1926年前後の漢冶萍公司経営危機をめぐる日中対応 侯嘉星 休憩 14:45-15:00 第四セッション 15:00-16:45 司会:杉山清彦 鄭麗榕 近代臺灣的動物與民間生活 家永真幸 周俊宇 日治時期台灣「祭日」的一個考察−以新嘗祭為例 小野寺史郎 李侑儒 二十世紀中國的標準時間 綜合討論 16:45-17:15 閉会の言葉:川島 真(東京大学)17:15-17:20 懇親会 17:45- 会場:未定 2012年 05月 24日
学生各位:都合により5月25日,6月1日のオフィスアワーは休止させていただきます。(村田)
2012年 05月 23日
![]() 2012年 05月 23日
このたびチベット仏教界の重鎮として知られるアジャ・リンポチェが来日されるのを機に,駒場で交流の機会を持つことにしました。近刊の自伝Surviving the Dragon (2010)をめぐってお話をいただく予定です。みなさまの来聴を歓迎します。
演題:クンブム僧院からインディアナまで──Surviving the Dragonをめぐって── (通訳有り) コメンテータ:大野 旭 教授(静岡大学) 日時:2012年5月25日(金)16:30-18:00 会場:駒場キャンパス18号館4階会議室(コラボレーションルーム1) ※終了後オープンスペースで懇親会(会費2,000円程)をしますのでこちらのご出欠のほどを含めまして下記までご連絡願います。 連絡先:宮原(miyahara.yoko[at]mail.u-tokyo.ac.jp) Arjia Rinpoche プロフィール モンゴル人のチベット仏教高僧。「リンポチェ」とはチベット語で「宝玉」を意味し、チベット仏教の転生活仏への尊称。ダライラマ、パンチェンラマが属するチベット仏教最大宗派ゲルク派の開祖でチベット仏教の大改革者、ツォンカパの父Arjia Danpei Gyaltsenの第21代の転生者とされ、モンゴル人、チベット人を問わず広く慕われている。ゲルク派6大寺院のひとつクンブム僧院(中国名:塔尓[タール]寺)僧院長。1950年チベット北部アムド地方(現・中国青海省)のモンゴル遊牧民の家に生まれる。2歳でアジャ・リンポチェの転生者と認められ、クンブム僧院で厳しい修行を開始。しかし1958年以降中国政府により宗教改革が行われすべての僧侶が労働に従事することを余儀なくされ、当時8歳のリンポチェは中国の学校で普通教育を受けることになった。1966年まで政策変更に伴うなかで仏教を密かに学ぶ機会にも恵まれた。しかし1966年に始まった文化大革命により16~30歳の十数年間、再び寺院を追放され強制労働を強いられた。1980年以降の緩和政策でクンブム僧院に戻ることが許され、僧院長としてチベット仏教の再興と寺院の再建に尽力した。中国政府と折り合いをはかりながら地方の災害対策、伝統医学の継承、初等教育の充実などに成果を挙げアムドやモンゴル地域で広く慕われた。が、1990年代後半、再び宗教活動への政治的介入が強まり、1998年米国への亡命を余儀なくされた。現在、米インディアナ州に「チベット・モンゴル仏教文化センター」を設立し、世界各地でモンゴル・チベット仏教文化の普及につとめている。 2012年 05月 22日
滔天会文化講演会
日 時: 2012年6月16日(土) 午後1時30分~4時30分 場 所: 豊島勤労福祉会館 4階 第3-4会議室 演 題: 『中国革命家の世話をした宮崎滔天一家』 講 師: 久保田 文次 先生(日本女子大学 名誉教授) 司 会: 段 躍 中(日本僑報社・日中交流研究所) 会 費: 一人¥1,000 (当日・茶菓子代) ※席の予約などは不要です。当日直接会場にお越しください。 ◆講演概要◆ 宮崎滔天や妻・槌子(つちこ)が親身になって 中国人留学生・革命家の世話をしたことは、良く知られています。講演では、宋教仁の日記をもとにして、その具体例を紹介し、その歴史的意義を考えます。 (参考文献) ・上村希美雄『宮崎兄弟伝』全6巻/葦書房1984年~ ・松本英紀訳注『宋教仁の日記』 /同朋社 1989年 ・久保田文次『孫文・辛亥革命と日本人』/汲古書院 2011 ・安住恭子『「草枕」の那美と辛亥革命』/白水社 2012 ■講師略歴■ 1936年 山梨県生まれ。 1959年 東京教育大学卒業、同大学院修士課程を経て 1967年博士課程退学。 1969年 日本女子大学専任講師、同助教授・教授を経て、 2005年退職、現在名誉教授。 2005年 山梨県立大学国際政策学部長、2009年退職。 2011年 「辛亥革命百周年日本会議」 組織委員会副委員長。 2012年 東洋文庫ミュージアム 特別展示「辛亥革命百周年記念」記念講演会講師。(宮崎家より展示協力が行われました) 2012年 05月 20日
2012年7月8日(日)
シンポジウム 東アジア古典教育のゆくえ 午前の部 10:00~12:15 日韓の漢字・漢文教育 金 文京(京都大学) 古典学の位置――東京大学古典講習科を起点として 齋藤 希史(東京大学) ディスカッサント: 川原 秀城(東京大学) 司会: 岸本 美緒(お茶の水女子大学) 午後の部 パネルディスカッション 13:30~17:00 現代ベトナムにおける「漢字・漢文」教育の定位 岩月 純一(東京大学) 韓国のハングル古典教育 南 潤珍(東京外国語大学) 古典教育に対する研究の功罪 藤原 克己(東京大学) 二松学舎大学における日本漢文研究の取り組み 町 泉寿郎(二松学舎大学) 司会: 村田 雄二郎(東京大学) 会場:東京大学文学部1番・2番大教室(法文2号館2階) 主催:中国社会文化学会 参加費(資料代)1000円 非会員の来聴歓迎 企画の趣旨 古代漢語の読解力を基礎とする古典文献の研究・教育は、前近代以来の伝統の上にたち、東アジア諸地域の文系学問のなかで、独自の地位を占めてきた。しかし、近年の人文学をめぐる環境の変化とともに、その地位は急速にゆらいでいる。本シンポジウムでは、東アジア古典文献の研究・教育が東アジア諸地域の精神史及び文化交流に果たしてきた役割を改めて振り返るとともに、現在の東アジア諸地域の古典教育が直面している諸問題を検討しつつ、古典教育の新たな方向性をさぐってみたい。午前のセッションでは、金文京氏・齋藤希史氏に、歴史的背景もふまえて大局的な視角からの報告をお願いし、午後のパネルディスカッションでは、岩月純一氏、南潤珍氏、藤原克己氏、町泉寿郎氏に、ベトナム・韓国・日本における古典教育の現状・問題点を中心に、実践的な見地も加味して問題提起・討論を行っていただく。 本シンポジウムの題名にいう「東アジア古典教育」とは、必ずしも中国の古典漢文の伝統的な教育に限られるものではなく、中国以外の東アジア諸地域で作成されてきた漢文・非漢文の古典文献、及び近現代の東アジアの古典教育にも大きな影響を与えてきたヨーロッパの東洋学の方法、なども含めたものである。古典教育における中国文献と自国文献とのバランス、伝統的方法と近代的方法との関係などは、それぞれの地域における文化的自意識の問題とも密接にかかわり、人文学一般の在り方に及ぶ広い射程をもつ。諸地域の経験をふまえつつ、東アジア古典教育のあらたな方向性を展望することができれば幸いである。 2012年 05月 19日
時間:2012年6月9日(週六) 14:00至17:30
地點: 青山學院大學8號館4F國際研究中心會議室(電梯附近)。 交通: JR山手線、東急線、京王井の頭線渋谷駅宮益坂方面出口徒歩約10分地下鉄「表参道駅」B1出口徒歩約5分http://www.aoyama.ac.jp/other/map/aoyama.html 電話: 陳繼東研究室: 03-3409-6124 主持人:陳繼東(青山學院大學)(發表50分,質疑及討論30分, 休息20分鐘) 一 (14:00-15:20) 講題: 「文學的《家》與歷史的“家”」 發表者: 劉志榮(復旦大學) 講評: 王志松(北京師範大學) 二(15:40-17:00) 講題:「20世紀中国社會变動的規律性」 發表者: 王元(東北文化學園大學) 講評人: 刘迪(杏林大學) 2012年 05月 18日
東洋文庫超域アジア部門現代中国研究班国際関係・文化グループ
2012年度第2回研究会のお知らせ 日 時:2012年7月14日(土)15時から17時 場 所:財団法人東洋文庫 7階 会議室(1) 報告者:関 智英 氏(千葉商科大学非常勤講師) 論 題:中国人対日協力者の戦後 概 要:戦時中日本に協力した中国人は、戦後社会をどのように生き抜いたのか。本報告では、戦時期の中国人対日協力者のうち、戦後日本に亡命した人々について検討する。戦時中、日本の中国占領地に樹立された各種政権(汪政権等)に関わった中国人については、戦後「漢奸」として裁きを受けた人があったことは、益井康一の著作や劉傑の研究などにより明らかにされてきた。漢奸裁判の記録の一部も公刊されている。しかし、一方でこうした裁判を受けることなく、また裁判を受けながらも服役後大陸を離れ、香港や日本、さらにアメリカ・カナダに亡命した人々があった。彼等についてはこれまでその具体的な活動についてはほとんど知られてこなかった。ただ日本について言えば、1950年から60年代にかけ、こうした中国人亡命者が90人前後いたことがわかっており、外務省も彼らへの対応を迫られていた側面もあったのである。 本報告では、外務省外交史料館に残された史料から、まず1950年代から60年代にかけて外務省がこうした亡命中国人に対してどのような対応を取ったのかを確認し、そこからこれまであまり意識されることのなかった、戦時中の対日協力者と戦後日本社会のかかわりを考える手がかりを得たい。 連絡先:村田雄二郎(murata[@]ask.c.u-tokyo.ac.jp) 2012年 05月 17日
*主催:上海市人民対外友好協会、上海魯迅記念館、東京中国文化センター
*会期:2012年5月15日(火)―5月25日(金) *開館時間:10:30―17:30 (但し初最終日は15:00 時迄) *休館日:土曜・日曜 *入場料:無料 *会場:東京中国文化センター(港区虎ノ門3-5-1 37森ビル1F) *交通案内:日比谷線「神谷町」駅 4番出口より徒歩 約5分 銀座線「虎ノ門」駅 2番出口より徒歩 約7分 *内容:日本への留学・翻訳活動・友好往来等、魯迅と日本各界の友人たちとの友好交流及び文化交流を、写真と資料で紹介するパネル展。 2012年 05月 16日
このたびチベット・モンゴル仏教界の重鎮として知られるアジャ・リンポチェ (Arjia Rinpoche) が来日されるのを機に、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)にお招きし、ご講演いただくことになりました。モンゴル人の遊牧民の家に生まれ、チベット仏教の高僧の転生者と認定されたアジャ・リンポチェは、文革期の苦難を乗り越え、チベットの大僧院クンブム寺の僧院長という要職をつとめながらも、あるやむを得ない事情から亡命を余儀なくされます。今回の講演では、アジャ・リンポチェの激動の半生を近刊の自伝 Surviving the Dragon にそってお話しいただく予定です。みなさまのご来聴を歓迎いたします。
演題:チベット・モンゴル仏教界の高僧、激動の半生を語る 講演者:アジャ・リンポチェ(チベット・モンゴル仏教文化センター) コメンテータ:三浦順子(翻訳家) 司会:星泉(東京外国語大学AA研) 使用言語:チベット語(日本語通訳付き) ◎日時:2012年5月29日(火)18:30-20:00(18:00開場) ◎会場:東京外国語大学AA研3階 304号室 ◎参加費:無料 ◎申込方法:学内の方は申し込み不要です 学外の方は星(hoshi{@}aa.tufs.ac.jp)宛に前日までにメールでお申し込みください ※メールの件名は「講演会申し込み」としてくださるようお願いします 主催:東京外国語大学AA研言語ダイナミクス研究プロジェクト(LingDy) 2012年 05月 16日
下記の通りに博士論文リサーチ・コロキアムが開催されますのでお知らせいたします。
発表者: 韓立冬 題目: 戦前日本の特設予科制度 —第一高等学校の中国人留学生教育を中心に 日時: 5月29日(火) 17:00〜19:00 場所: 14号館706室 指導教員:黒住真(地域文化研究専攻) 指導補助教員:村田雄二郎(地域文化研究専攻) 指導補助教員:阿部洋(国立教育政策研究所) 地域文化研究専攻 2012年 05月 13日
日時/Date: 2012年5月17日(木)17:00-18:00
会場/Venue: 東京大学東洋文化研究所1階 ロビー Lobby, 1st Floor, Institute for Advanced Studies on Asia, University of Tokyo http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/access/index.html 報告者/Presenter: Yuanchong WANG/ 王 元崇 (PhD Candidate, History Department of Cornell University, yw264[at]cornell.edu) タイトル/Title: “The Chosŏn Model” and the Reconstruction of “the Heavenly Dynasty” of the Qing, 1637—1761 報告要旨/Abstract This presentation examines how the Qing utilized “the Chosŏn Model” to construct a new Chinese empire and a new China-centric Zongfan system from the late 1630s to the early 1760s. “The Chosŏn Model” refers to a pattern that a country may follow Chosŏn into the Qing-centric Zongfan (a.k.a. tributary) system by receiving the imperial investitures from the Qing, adopting the reign title of the Qing to count dates, sending tributary emissaries to the Qing, and so forth. The Qing established the Zongfan relationship with Chosŏn in 1637. Through the seven-year-long practice of the Zongfan formalities from 1637 to 1643, the Qing eliminated its former identity as “barbarians” and cultivated the new political identity as“Zhongguo” (the Central Kingdom) in highly hierarchical contacts with Confucianesque Chosŏn against the background of “the Civilized–Barbarian challenge” in the Chinese world. After 1644 when the Manchus crossed the Great Wall to conquer the Ming’s territory, the Qing purposely converted Chosŏn into a prototypical fan (a.k.a. vassal country) and maximized its ritual role to an unprecedented degree to serve the reconstruction of the Qing China-centric Zongfan system. When this system reached its height in the second half of the eighteenth century, which could be marked by the completion of the Qing’s imperial collection Illustrations of Subordinate Peoples of the Imperial Qing in 1761, the Qing presented itself as “Zhongguo” and “the Heavenly Dynasty,” while Chosŏn served as a “barbarian” country on the Qing’s periphery. お問合せ先:日本・アジアに関する教育研究ネットワーク(ASNET) 電話:03-5841-5868 e-mail: asnet[at]asnet.u-tokyo.ac.jp 2012年 05月 12日
日時:2012年5月20日(日)10 : 00~18 : 00時
場所:東京大学駒場キャンパス18号館ホール (東京都目黒区駒場3-8-1、京王井の頭線駒場東大前駅で下車、徒歩3分程度、http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/visitors/maps-directions/campusmap.htmlを参照) 報告は日本語通訳付き、入場無料 総合司会: 杉山清彦:東京大学大学院総合文化研究科准教授 午前の部(10 : 00~12 : 10) 田中克彦 (TANAKA Katsuhiko):一橋大学名誉教授、Ph.D 「20世紀――チンギス・ハーン評価をめぐる攻防の時代」 S. チョローン ( S. Chuluun):モンゴル科学アカデミー歴史研究所長、教授、Ph.D 「ポスト共産主義時代のロシアにおけるチンギス・ハーン――その観点と研究」 チョイラルジャブ (Choiraljav、却日勒扎布):内モンゴル大学教授 「チンギス・ハーンの箴言」研究における諸問題」 休憩 (12 : 10~13 : 10) 午後の部(13 : 10~18 : 00) 岡洋樹 (OKA Hiroki):東北大学東北アジア研究センター教授、Ph.D 「モンゴリアと清朝再考:盟・旗・ザサグ」 孟松林 (Meng Song-lin):フルンボイル市歴史文化研究院長 「ホロンボイル地域におけるモンゴル民族の起源と関わる考古学の新発見」 シャグラノワ・オリガ (Olga A. Shaglanova):ロシア連邦ブリヤート共和国民族学博物館研究員、Ph.D 「今日のブリヤートにおけるチンギス・ハーンとモンゴル帝国のイメージ」 休憩 (14 : 30~14 : 50) Ch. ダシダワー (Ch. Dashdavaa):ウランバートル大学教授、Ph.D 「モンゴル帝国史とロシアの歴史教科書」 ボルジギン・フスレ (Husel Borjigin):東京大学大学院総合文化研究科学術研究員、Ph.D 「中国によるチンギス・ハーンの政治利用」 小長谷有紀 (KONAGAYA Yuki):国立民族学博物館教授 「チンギス・ハーン崇拝の近代的起源」 休憩 (16: 30~16 : 50) 総合討論(16 : 50~18 : 00) 後援 公益財団法人 サントリー文化財団 財団法人 守屋留学生交流協会 モンゴルの歴史と文化研究会 2012年 05月 09日
Call for Proposals and Registration The International Association of Asia-Pacific Studies 3rd Annual Conference November 23rd -24th, 2012
Dear Colleague, I am pleased to announce that the International Association of Asia-Pacific Studies 3rd Annual Conference will be held November 23rd-24th 2012 at the Chinese University of Hong Kong. We welcome your participation through panel or individual paper proposal. Abstracts and papers which address the theme of “Change in the Asia Pacific World: Challenges and Opportunities” are invited. To summit an abstract or for more information, please visit: http://www5.cuhk.edu.hk/iaaps2012/ The International Association for Asia Pacific Studies (IAAPS) was established in 2010. The IAAPS aims to shape and promote Asia Pacific Studies, and contribute to the further development of the region through the accumulation and publication of research in particular disciplines and on subregions of the Asia Pacific. Important Dates: · Panel or individual paper proposal deadline: June 30 2012 · Abstract submission deadline: 30 June 2012 · Notice of Acceptance: July 30th 2012 Enquiries: Email: nagystephen@cuhk.edu.hk Sincerely, Stephen Robert Nagy Ph.D. Assistant Professor Department of Japanese Studies The Chinese University of Hong Kong Shatin, New Territories, Hong Kong [Tel. No.: (852) 3943-1215] [Fax No.: (852) 2603 5118] 2012年 05月 05日
"Monitoring Cross-Straits Information: Japanese Censorship of Chinese-Language Publications in Colonial Taiwan"
日時:2012年5月10日(木)17:00-18:00 会場:東京大学東洋文化研究所1階 ロビー http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/access/index.html 報告者:Seiji Shirane (Princeton University, Ph.D. Candidate, History) 報告要旨 This presentation examines attempts by Japanese officials to control the flow of political and cultural information from mainland China into colonial Taiwan during the 1920s-1930s. While previous scholarship has focused on assimilation and Japanese-language education policies, the question of how the Government-General of Taiwan (Taiwan sōtokufu) censored Chinese-language publications has been largely neglected. Just as the Japanese established economic and migration policies restricting the flow of goods and people across the Taiwan Straits, the monitoring of Chinese nationalist and anti-imperial publications was critical to the stability of colonial rule. Through a close-reading of the Taiwan Publication Police Reports (Taiwan shuppan keisatsuhō) from 1929 to 1932, I analyze how Japanese official censors read,interpreted, and edited Chinese-language materials such as newspapers, propaganda pamphlets, and school textbooks. By comparing banned Chinese geography textbooks with those published in colonial Taiwan and the Japanese metropole, I illustrate the Sino-Japanese struggle between competing Pan-Asian visions on both sides of the Taiwan Straits. I argue that it was not just a Han-centered Chinese nationalism that Japanese officials feared, but a broader discourse on a Pan-Asian alliance of "small and weak minzoku"--including the Taiwan aborigines--against the imperial powers. 2012年 05月 03日
東京大学出版会『UP』編集部 編『ブックガイド 東大教師が新入生にすすめる本』2012年4月,288頁,ISBN978-4-13-003332-9,税込1575円。
内容紹介:PR誌『UP』4月号の恒例企画である「アンケート・東大教師が新入生にすすめる本」を,1988年-2011年の24年分を集計し,おもに東大教師がコメントを新たに書き下ろした第一部と,とりあげられた約3000点の書目について,分野別に整理し,データ編として網羅する第二部で構成する.この間,東大教師がどのような書籍をすすめてきたのか,各分野の基本書や先端研究の変遷もわかる決定版ブックガイド.主要目次 はじめに(長谷川寿一) 1 ベストブック 1988-2011 2 東大出版会のベストブック 1988-2011 UPバイオロジーについて(塚谷裕一) 3 総合データ 1988-2011 このリストをどう読むか(渡辺浩) *ベストブック中『紅楼夢』について短文を寄せました。(村田雄二郎) 2012年 04月 27日
報告者 :鄭成(早稲田大学現代中国研究所主任研究員・准教授)
報告題名:「地域レベルから見た国共内戦期の中共とソ連の協力関係−旅順・大連を中心に」 コメンテーター:劉建輝(国際日本文化研究センター) 青山瑠妙(早稲田大学) 鄭成さんは、1971年に上海に生まれ、北京日本学研究センター修士課程(文学コース)を経て、早稲田大学アジア太平洋研究科博士課程修了(学術博士(国際関係学))。以後、対外経済貿易大学専任講師、早稲田大学非常勤講師などを経て現職。今回、『国共内戦期の中共・ソ連関係―旅順・大連地区を中心に』(御茶ノ水書房、2012年)を公刊されましたので、これを機に、問題意識や内容についてご紹介いただき、議論をおこないたいと思います。 日時:2012年5月8日(火)16:30-18:30 場所:東京大駒場キャンパス18号館コラボレーションルーム2 ★お問い合わせ先: 藤原敬士 ugj69590×nifty.com (×を@にかえてください) 川島真 kawashima×waka.c.u-tokyo.ac.jp (×を@にかえてください) 2012年 04月 21日
報告タイトル:「現代中国の政治言語における「政治改革」の意味」
報告者:羽根次郎(中国社会科学院近代史研究所ポスドク研究員) コメンテーター:砂山幸雄(愛知大学現代中国学部教授) 司会:石井剛(東京大学大学院総合文化研究科准教授) 日時:2012年5月27日(日) 15:30〜 場所:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム4(当日は1階入り口が施錠されています。自動ドア脇の内線電話でコラボレーションルーム4までお知らせください。) 主催:科研費基盤研究(B)「現代中国思想史構築のための中国知識界言説研究」 連絡先:石井剛(ishiitsu[a]ask.c.u-tokyo.ac.jp [a]は@に置き換えてください。) 羽根次郎氏略歴 1974年横浜市生まれ。一橋大学大学院言語社会研究科博士課程修了。学術博士。台湾史研究者であり、同時に、中国に生活の拠点を置いて中国語圏の内部からその知的コンテクストを観察する気鋭の若手学者。最近の論文に「「心」と民主」(『情況』2011年7月号)、「啓蒙思想期以降のヨーロッパにおける南台湾記述と「南東台湾」の発見について」(『日本台湾学会報』第12号、2010年、台湾学会賞受賞)ほか多数。訳著に汪暉『世界史のなかの中国』(青土社、2011年、共訳)。 2012年 04月 17日
神奈川大学・非文字資料研究センター
『図像資料が語る近代中国のイメージ』ワークショップ 日時:2012年6月2日(土)13:00~17:00 会場:神奈川大学横浜キャンパス 1号館804会議室 趣旨説明:大里浩秋(神奈川大学非文字資料研究センター研究員) ◆報 告: (1)「イギリス人画家ウィリアム・アレグザンダーが演出した18世紀末期の中国」ウィリアム・シャング(多摩大学) (2)「日本人外交官が収集した中国近代絵画-京都国立博物館須磨コレクションについて」呉孟晋(京都国立博物館) (3)「戦前期の日本製ポスターに見られる中国イメージ」田島奈都子(姫路市立美術館) ◆全体討論及びコメント: 大里浩秋(神奈川大学非文字資料研究センター研究員) 孫安石(神奈川大学非文字資料研究センター研究員) (問合せ先) 〒221-8686 横浜市神奈川区六角橋3-27-1 神奈川大学非文字資料研究センター事務室 Tel:045-481-5661(内線3532) http://himoji.kanagawa-u.ac.jp/ http://www.kanagawa-u.ac.jp/ 参加自由/事前申し込み不要
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